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組紐・組物学会事務局

京都工芸繊維大学大学院 
伝統みらい教育研究センター 内
〒606-8585
京都市左京区松ヶ崎御所海道町
Tel/Fax: (075)724-7844 
E-mail: inoda@kit.ac.jp
http://www.kumihimo-society.org
ご入会、ワークショップ、組紐検定のお申し込みはこちらにお願いします。

申込み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

組紐国際会議 2019 伊賀 予告

京都で2007年に開催された第1回組紐国際会議を受け、第2回は英国のBraid Societyの主催により2012年8月19日〜25日にマンチェスターで、第3回はアメリカの有志が英国のBraid Societyの協力を得て2016年7月にタコマで開催されました。次回はまた日本に戻っての開催を予定しています。会場は伊賀市の中心部で、ほとんどの施設が徒歩圏にあり利便性に優れています。また夕方に町に出て食事する際の選択の幅はこれまでになく広いといえます。会期終了の金曜日から始まる、ユネスコ無形文化遺産に登録された伊賀天神祭も注目されます。参加申し込み受付は2018年4月から行います。

■会場  ハイトピア(ワークショップ・講演)、崇廣堂(作品展示・パーティ)

ハイトピア 崇廣堂

■日程 会期:2019年10月13日〜18日

イベント 場所  
13(日) 受付 (13時-18時) ハイトピア1F  
作品展準備(13時-17時) 崇廣堂
歓迎ワインパーティ(18時-20時)
14(月) 基調講演、ワークショップ ハイトピア3, 4, 5F 受付:ハイトピア1F
作品展 崇廣堂
15(火) 基調講演、ワークショップ、バザー ハイトピア3, 4, 5F
作品展 崇廣堂
16(水) 基調講演、市内徒歩ツァー 市内
作品展 崇廣堂
17(木) 基調講演、ワークショップ、バザー ハイトピア3, 4, 5F
作品展 崇廣堂
18(金) 基調講演、ワークショップ ハイトピア3, 4, 5F
作品展 崇廣堂
解散ワインパーティ(18時-20時) ハイトピア5F
天神祭 宵山 市内
19(土) 天神祭 足揃えの儀 市内 任意参加
20(日) 天神祭 本祭 市内

■参加費 金額未定
参加費に含まれないものは宿泊費,夕食,ワークショップの材料費、現地までの交通費などです。

■ホテル 会場から10分圏内に3つのホテルがあります。(代金は目安です)

名称
場所
費用(朝食付)
特徴
ハイトピアまで徒歩10分
6800円~
崇廣堂まで徒歩2分
ハイトピアまでバス10分
5000円~
温泉
ハイトピアまで徒歩2分
5000円~

■会場までのアクセス
(1) 空港↔伊賀市(高速バスだが直通ではない)
中部国際空港→名鉄バスセンター(1200円:28分 乗換)→伊賀ハイトピア前(1850円:110分)
関西国際空港-->大阪駅前(乗換)→伊賀ハイトピア前(1550円:100分)
(2) 京都↔伊賀市(直通高速バス)
ハイトピア前<-->京都駅八条口(1800円:95分) 京都行きのみ、料金は乗車の際に支払います。

■歓迎パーティ 10月13日(日)18:00〜20:00
崇廣堂の庭園(雨の場合ハイトピア5Fギャラリーまたは崇廣堂内部)

■解散パーティ 10月18日(金)18:00〜20:00
ハイトピア5Fギャラリー&多目的大研修室(前菜とワインのみの立食)

■公式図録 参加者には受付時に配布(日本語・英語併用)

■講演・ワークショップ
自薦に基づき講師選考委員会が審査して決定します。

■作品展示会
会議参加者および伊賀市民は、原則誰でも出展できます。

■見学ツァー
10月16日(水)徒歩による上野城、忍者博物館、 組紐センター、作品展示会場、組紐工房見学

■国内運営組織
実行委員長:廣澤浩一
補佐:多田眞作
会計:猪田宮子
通訳:吉波京子

庶務(受付、案内、運搬など): 仲井朝美、菊池摩耶子
ワークショップ・基調講演:多田牧子
宿泊・ツァー:木村章子
図録・Webデザイン・プログラム制作:多田眞作、下平晃道
写真・ビデオ収録:大谷章夫、多田真純
晩餐会・昼食・飲物・ワインパーティー:吉田夕子
展示会・バザール:高木たまき
その他主体的に手伝って頂ける学会員は常に歓迎致します。