組紐•組物学会行事予定

Home

組紐検定

シンポジウム

作品・製品展示会


組紐・組物学会ニュースレター

国際会議


組紐・組物学会事務局

京都工芸繊維大学大学院 
先端ファイブロ科学専攻
大谷研究室内
〒606-8585
京都市左京区松ヶ崎御所海道町
Tel/Fax: (075)724-7905 
E-mail: inoda@kit.ac.jp
http://www.kumihimo-society.org
ご入会、ワークショップ、組紐検定のお申し込みはこちらにお願いします。

申込みフォーム

 

ワークショップ(2020-2021)

第4回オンライン・ワークショップ「オクトプレートで組む」報告(多田牧子)

10月16日に第4回オンラインワークショップを行いました、今回は、はじめにエイドリアン先生がビーズ組紐のお話をしてくださいました。エイドリアン先生は日本人の友達に会えて嬉しい!と大喜びでした。ワークショップは多田真純先生の「ささなみ+安田組」です。
わかりやすい説明の後、各自、オクトプレートで実習いたしました。きっと素敵なネックレスがいっぱいできることでしょう。そして西先生のご説明で8月の作品鑑賞をいたしました。「貝殻つなぎ」のネックレスなど、参加者からの素敵な作品が寄せられていました。
その後、Braids 2022 のアナウンスをいたしました。今回も楽しくワークショップができました。ご参加の皆様ありがとうございます。YouTube で、ワークショップの様子と一緒にご覧いただけます。会員の方はURLをご請求ください。

 
第4回オンライン・ワークショップ(終了しました)
開催日:2021年10月16日(土)13:00から
方法:パソコン、タブレット、スマートフォンの画面上で「Zoom」を使用して行います。
「Zoom」の入手方法、使い方は別紙をご覧下さい。メールアドレス(ガラ携以外)は必須です。
参加のための設定情報は前回ご参加頂いた方にメールでお送りしています。もし今度は参加したいという方がいらっしゃれば、どうぞお誘いください。
内容:オクトプレートで組む「安田組+変わりささなみ組の2種混合組
その場で組んでみたい方にご用意いただくもの。
・オクトプレート
・サンプルを作る場合:試し糸:1メートル・12本、15cmくらいの別糸:1本
・ネックレスを作る場合  金銀糸24玉用12本二つ折り
講師:多田真純
レシピはワークショップ終了後発送の予定です。
 
第3回オンライン・ワークショップ「貝殻つなぎ」報告(多田牧子)

8月21日に3回目のオンラインワークショップを行いました。参加者は45人、国外からはアメリカからロザリー・ネルソンさんご夫妻が、ペルーから瀬尾ユキさんがご参加くださいました。
西先生のわかりやすいご説明の後、可愛い「貝殻つなぎ」を各自、ディスクと丸台で実習いたしました。「貝殻つなぎ」は西先生が貝殻をつなげたような可愛い組紐を!とお考えになって作られたそうです。パールやビーズを加えると、さらに可愛くなってネックレスにぴったりです。
ワークショップの後は前回(6月12日)の作品鑑賞をいたしました。「内記返し」を勉強した後のサンプルや、それをさらに進めた組紐など、参加者から寄せられた作品をご紹介いたしました。ワークショップの様子と一緒にYouTubeでご覧いただけます。

 
第3回オンライン・ワークショップ予告(終了しました)

開催日:2021年8月21日(土)13:00から
方法:パソコン、タブレット、スマートフォンの画面上で「Zoom」を使用して行います。
「Zoom」の入手方法、使い方は別紙をご覧下さい。メールアドレス(ガラ携以外)は必須です。
参加のための設定情報は前回ご参加頂いた方にメールでお送りしています。もし今度は参加したいという方がいらっしゃれば、どうぞお誘いください。
内容:貝殻つなぎ
その場で組んでみたい方にご用意いただくもの。
(1)組紐ディスクの場合  
試し糸:(毛糸でもなんでも)1メートル・8本、別糸:15cmくらいのもの1本
(2)丸台の場合  16玉
講師:西 幾代
レシピはワークショップ終了後発送の予定です。

 
第2回オンライン・ワークショップ「内記返し」報告(多田牧子)

6月12日午後1 時から出席者56名でワークショップを行いました。最初にスライドで、ディスクでの組み方、次に丸台での組み方を解説、その後各自で実習していただきました。質問もたくさん頂くことができました。内記返しは右回りAと左回りBの組み合わせで色々な模様を組むことができます。ご自分で新しい模様を作り出してください。以下は、ディスク(毛糸)で作ったサンプルと丸台(絹糸)で作ったサンプルです。

第2回オンライン・ワークショップ予告(終了しました)

開催日:2021年6月12日(土)13:00から
方法:パソコン、タブレット、スマートフォンの画面上で「Zoom」を使用して行います。
「Zoom」の入手方法、使い方は別紙をご覧下さい。メールアドレス(ガラ携以外)は必須です。
参加のための設定情報は前回ご参加頂いた方にメールでお送りしています。もし今度は参加したいという方がいらっしゃれば、どうぞお誘いください。
内容:内記返し
その場で組んでみたい方にご用意いただくもの。
(1)組紐ディスクの場合  
試し糸:(毛糸でもなんでも)1メートル・2色4本ずつ、別糸:15cmくらいのもの1本
(2)丸台の場合  2色8玉ずつ(計16玉)
講師:多田牧子 レシピは当日発送の予定です。

事前練習会:6月5日(土)13:00から 必要な方のみご参加ください。
参加のための設定情報は前回ご参加頂いた方にメールでお送りしています。もし今度は参加したいという方がいらっしゃれば、どうぞお誘いください。

 
第1回オンライン・ワークショップとレクチャー「金剛組アンバランス16玉&24玉」報告(多田牧子)
 

組紐•組物学会の皆様、このコロナ禍の中、いかがお過ごしですか?
第1回のオンラインワークショップが4月10日 13:30〜15:10に開催されました。なんと77名の方にご参加いただきました。アメリカからもAdrienne Gaskell さんとRosalie Neilson さんがご参加くださり、楽しいワークショップでした。
初回のテーマは「金剛組アンバランス」 これは以前に京都ワークショップで製作したことがありますが、今回はそれを1歩進めて、丸台では「吊り重り無し」を提案しました。出来上がりはちょっと重たくて固いのですが、型崩れが少なくて美しく、ネックレスにとても適しています。どうぞお試しください。
会場ではまず、24玉のディスクの説明から始まり、16玉に進みました。そして丸台を使って、単色で組む場合の工夫などを研修しました。ワークショップ時間中にサンプルが出来上がった方もいらして、楽しい時を過ごしていただいたのではと思います。
また、2020年暮れから2021年1月25日まで銀座松屋で行なわれた「組紐の2500年」展のムービーや2020年4月〜予定されていたLIXILギャラリーでの「開かれなかった作品展」のムービーもご覧いただきました。音声が不調な方もいらして残念でしたが、この次はZoom の事前練習をもう少し強化してワークショップを行いたいと思います。どうぞご協力をお願いします。
オンライン・ワークショップを録画したムービーはYouTubeに限定公開でアップロードされれおり、リクエストに応じてメールでURLをお送りします。また皆様から寄せられる予定の作品やサンプルはまた後でご覧いただきます。

(16玉)

(24玉)
 
オンライン・ワークショップとレクチャー予告(終了しました)

開催日:2021年4月から隔月第2土曜日13:30から
方法:パソコン、タブレット、スマートフォンの画面上で「Zoom」を使用して行います。
「Zoom」の入手方法、使い方は別紙をご覧下さい。メールアドレス(ガラ携以外)は必須です。
初回:4月10日(土)13:30から「ディスクで組む24玉金剛アンバランス(バネ風)」および「作品展の解説」多田牧子
このご案内は2018年度または2019年度の会費を納入している方が対象です。希望者は、事務局と多田牧子宛にメールでお申し込み下さい。そのメールアドレスに「Zoom」ワークショップへの招待状が返送されます。
参加できない方:希望者にオンラインワークショップの様子やレシピのプリントを郵送します。また学会WebサイトやYouTubeでも内容を紹介します。
「Zoom」ワークショップは対面式ワークショップが可能になる時期まで続けます。
退会される方は3月末日までに事務局にメールまたはハガキでお知らせ下さい。
これ以後のワークショップのご案内は、2021年度年会費を納入くださった方に限らせていただきます。

 
  終了分