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組紐・組物学会事務局

京都工芸繊維大学大学院 
伝統みらい教育研究センター 
〒606-8585
京都市左京区松ヶ崎御所海道町
Tel/Fax: (075)724-7844 
E-mail: inoda@kit.ac.jp
http://www.kumihimo-society.org
ご入会、ワークショップ、組紐検定のお申し込みはこちらにお願いします。

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組紐・組物学会作品・製品展示会 予告

第5回作品・製品展示会 2017年5月26〜28日 10:00〜17:00

搬入:26日(金)09:00~10:00
講評:27日(土)16:30~17;20
搬出:28日(日)16:00~17:00

組紐・組物であれば、材料や形態等問いません。丹誠込められた作品、新しい発想の作品、個性あふれる作品を募集します。

■作品規定
50 x 50 cm のテーブル上に展示できるもの、または 45 x 100 cm のダンボー ルパネルにピンなどで張れるもの。この範囲に展示できない場合はご相談ください。オリジナル作品で、応募者本人が制作した組紐・組物作品に限ります。 出品物に題名・氏名を明記した布片または紙片を添付してください。

■写真提出締切り:4月25日
予稿集に作品を掲載致します。作品表題、氏名、作品寸法、写真 2 葉

(作品本体の写真と顔写真)をメールでご送付ください。作品製作が間に合わない場合は製作途中の部分写真でも結構です。 写真は原則としてデジタル写真でお願いします。

〒 606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町
京都工芸繊維大学大学院 伝統みらい教育研究センター 濱田研究室内
組紐・組物学会事務局
Tel/Fax: (075)724-7844
E-mail: inoda@kit.ac.jp

詳しくはニュースレターでお知らせいたします。

組紐・組物学会認定講師作品展示会「遊びの組紐2016」終了

組紐・組物学会では、ザイルやバルブの継手などスポーツ・産業分野の組紐、ゴルフシャフトや自動車部品などの繊維複合材料分野の組紐、そして日本をはじめとする各国の伝統の組紐の研究や普及活動を行っています。なかでも日本の伝統の組紐は、その技術を継承するシステムが失われつつあるため、その指導者の育成は急務と考えています。
組紐・組物学会では、2010年から「組紐・組物検定」を実施し、伝統の組紐に関する知識と制作技術を客観的に認定することにより、組紐技術の指導者の育成を目指しています。「組紐・組物検定」は初歩の5級から指導者レベルの1級まで5段階があり、性別・年齢・学歴を問わずに誰でも受験できます。
今回の作品展示会では、この検定の最難関の1級試験を突破して初の組紐・組物学会認定講師となった3名の会員(小嶋博子、西 幾代、丸山文乃)の作品を学会外の方にも広く公開し、組紐の魅力と新しい可能性をご紹介したいと考えました。

会期:2016年2月12日(金)〜17日(水) 11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
会場:イトコバコ 京都市上京区主税町1071
   TEL: 075-822-0011
13日(土)14日(日)にお子様向けのワークショップを行いました。

主催:組紐•組物学会
協力:ハマナカ株式会社

ブックレット表紙

画像をクリックするとダウンロード出来ます。

PDF: 2.3MB

 

組紐・組物学会作品・製品展示会

4回作品・製品展示会 2015年5月15〜17日 10:00〜17:00

第3回シンポジウムに合わせて、第4回 組紐・組物学会作品・製品展示会が京都工芸繊維大学センターホール2階で開催されました。

出席理事が審査員となり、組紐・組物学会学会賞1名、同優秀賞2名、同奨励賞1名が16日に決定され、同日の懇親会の席上で表彰状の授与が行われました。

学会賞は小嶋博子氏の「丸台でリバーシブルの紐を組む」でした。また、優秀賞は青柳淑恵氏の綾竹台作品と藤岡知子氏の円形唐組およびアンデスの組紐作品に、奨励賞は宮原万里子氏の中尊寺組と唐組作品に対して与えられました。

Hiroko Ojima Yoshie Aoyagi


Tomoko Fujioka Mariko Miyahara

 

第3回作品・製品展示会 2013年5月24〜26日詳しい写真

第2回シンポジウム会場では第3回 組紐・組物学会作品・製品展示会が開催されました。

廣澤浩一、多田牧子、渡辺一生、小嶋博子の各理事が審査員となり、組紐・組物学会学会賞1名、同優秀賞2名、同奨励賞1名が24日に決定され、25日の懇親会の席上で表彰状の授与が行われました。

学会賞は古澤陽子氏のBraid-in braid技法応用作品でした。また、優秀賞は菊川啓志氏の円形唐組&綾竹台作品と戸根絹代氏の唐組作品に、奨励賞は学生フォーミュラ・チームの業績に対して与えられました。

Yoko Furusawa

Keishi Kikugawa

Kinuyo Tone KIT Student Formula Team

第2回作品・製品展示会 2012年5月22日〜5月27日(詳しい写真

6月の総会、ワークショップに合わせて第2回作品・製品展示会がみやこめっせ2階の美術工芸ギャラリーで開催されました。

作品の出品者は35名1グループ、製品・複合材料の出品は4社2グループでした。仲井朝実、多田牧子、渡辺一生の各理事が審査員となり、組紐・組物学会学会賞1名、優秀賞2名、学会奨励賞1名が22日に決定され、25日の懇親会の席上で表彰状の授与が行われました。

学会賞は岡本睦子氏の雪の結晶のような丸い唐組でした。また、優秀賞は尾崎嘉代氏の組紐プレートを使ったジグザグ形のアクセサリー作品と清澤澄江氏の8桁10菱の唐組に、奨励賞は甲田しのぶ氏の唐組によるネクタイと飾り袋に与えられました。

学会賞 優秀賞1
Mutsuko Okamoto Sumie Kiyosawa
優秀賞2 奨励賞
Kayo Ozaki Shinobu Koda

第1回作品展 2011年4月22〜23日(詳しい写真

第1回シンポジウム会場では第1回 組紐・組物学会作品展が開催されました。

廣澤浩一、多田牧子、渡辺一生の各理事が審査員となり、組紐・組物学会学会賞1名、優秀賞2名、学会奨励賞1名が22日に決定され、22日の懇親会の席上で表彰状の授与が行われました。

学会賞は田中スガヨ氏の9ヶ月をかけて組み上げた広幅の唐組でした。また、優秀賞は小嶋博子氏の芸術的な作品と田中晴野氏の松ぼっくりのような籠に、奨励賞は安田栄子氏の薄い広幅のショールに与えられました。

学会賞Sugayo Tanaka

優秀賞Hiroko Ojima

優秀賞 奨励賞
Haruno Tanaka Eiko Yasuda