組紐•組物学会行事予定

Home

組紐検定

ワークショップ

作品・製品展


組紐・組物学会ニュースレター

国際会議


組紐・組物学会事務局

京都工芸繊維大学大学院 
先端ファイブロ科学専攻
大谷研究室内
〒606-8585
京都市左京区松ヶ崎御所海道町
Tel/Fax: (075)724-7905 
E-mail: inoda@kit.ac.jp
http://www.kumihimo-society.org
ご入会、ワークショップ、組紐検定のお申し込みはこちらにお願いします。

申込みフォーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Braids 2022 スベンボルの概要と講師募集のお知らせ

次回の国際会議の概要とワークショップ講師の募集のアナウンスがありました。ワークショップも含めプログラムの企画がこれから始まり、参加者の募集はその後になります。次回は英国Braid Societyの主催であることから、対象となる制作テクニックもタブレット織、ループ操作、板綜絖/インクルバンド、組紐、プライ・スプリット、フィンガー・ウィービング、スプラング、レース、ホイップコード、タティング、ナルバインディング、ルーセット、麦わら組など多岐にわたります。

●概要
名称:Braids 2022 "Nordic and world braids and bands"
会期:2022年8月14(日)~19日(金)
開催地:Svendborg, Denmark
会場:ロックダウン中のため未確定
コペンハーゲン国際空港から2.5時間
共催:The Textile Research Centre, the University of Copenhagen
定員:150名

●ワークショップ
(1)特徴
上記の細い紐状のテキスタイルを制作できる様々なテクニックについて、上級者および初心者向けの講座を開設します。
また複数の新しいテクニックのお試し受講ができる半日の講座が設けられる様です。
組紐の講座の場合、現地で大きな台の準備ができないため、簡易な丸台や組紐ディスク/プレート、オクトプレート、ループ操作などに限定されると思われます。

(2) ワークショップ講師の募集
ワークショップ講師希望者は、以下の情報を選考委員会宛てにメールでお送り下さい。 (braids2022@braidsociety.com)
・お名前
・講座名
・ワークショップ(1日または2日)の場合の定員
・お試し講座(半日)の場合の定員
・講師の経験
・ご意見

これまでのワークショップ講師や謝金の決定プロセスについては、組紐・組物学会のBraids 2019伊賀の日本語Webサイトの下の方に詳しく記載しています。